鍼灸の道具

たまみはりきゅう治療院では、

患者様の症状をお伺いし、脈とお腹を診て東洋医学的に分析し、

下記の道具を使って施術致します。

当院で使う鍼です。髪の毛位の細さです。写真はおおよそ実寸大です。もちろん、使い捨てです。刺す鍼が痛くないように、日々練習しています。

艾をこねて、作ります。親指大です。1つ1つ手作りで、愛情たっぷりです。背中や捻挫などに使います。8割ぐらい燃えたら、取ります。もちろん、火傷をしません。

お灸を据えます。和紙を敷いているから、火傷をしません。もちろん熱くないです。ほんわか気持ちいいです。お灸の大きさは、米粒の半分位です。

鍼を刺した上に、炭化艾をつけています。腰などに使います。熱くならないように、専用のシートを敷いて、火傷を防止します。

筒の中が空洞だから、火傷しません。他にも『せんねん灸』なども使用します。